セミリタイアマンの豊かな生活
BIG TOMORROW2011年12月号に掲載されました・・・・サラリーマンからセミリタイアマンへの生活を書いていきます。セミリタイアしアパート収入の専業大家です。戸数40数戸、家賃収入2000万超。人生でお金以外の大切なものを求めながら、満室経営を目指しています。

ありとキリギリス

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ありとキリギリスの話は 皆さん

ご存知かと思います。


ありは 夏の間 つらい仕事をせっせと働いて

冬に備えます。

キリギリスは 夏の間も好きに歌を歌って

遊んでいて冬になったとき 

何も備えていなかったので

ありに恵んでもらうというお話です。


結論のところでは少し 終わり方が

異なる 解釈もあるようですが

こういう終わり方は 日本では

喜ばれる 物語ではないでしょうか、教訓的に・・・


教訓としては 良く働けるうちは働いて

将来に働けなくなったら それに備えなさいと・・・


まあ そんな意味ではないかと。。。




でも もし キリギリスが好きな音楽で生計をたてること

が出来ていればどうでしょうか、、、、

好きなことをして ちゃんと ご飯も食べれる。。。

やっぱり これが 理想ですよね。

つらい仕事しているアリさんの方が 過労死で死んだり

ひょっとして 餌が腐ってしまうというリスクを

はらんでいたりもしますしね。。。。


まあ 綺麗ごとで文句つけまくりですけどね。。。。



ちなみに もう一方のエンディングは

最後キリギリスは死んで ありに食べられてしまうというもの

だそうです。

ウェキぺディアによると  備えていたものには『助かる権利』がある。

備えていなかったもには『死ぬ義務』がある。と書かれており、


今の日本は どうなんかい なあ・・・・と

セミーは 思いました。。。


まあ 『死ぬ義務』 って表現もどうかと 思いますがね。。。




最初の方の教訓は大事な教訓だと思いますが

それを前提とするものが 過労死しない環境であったり

貯めたお金が紙切れにならないような環境づくりです。

本当に 真面目なアリがバカを見ないように

国も備えてほしいものです。


でも セミーは 好きな仕事で生計を立てるキリギリスを

目指しますよ。。。。




それでは。


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感じたことを小噺で・・・

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前回がんばる家主の会忘年会で ちょっと刺激をうけたんで・・・

友人からの頂いた すこし小噺を・・・

読んでいただければ、

なぜ セミーがこれ以上 物件を増やそうとしないのか?

ちょっとは 理解いただけるのではないかと思いまして・・・


□メキシコ人の漁師
>
> メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
>
> メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
>
> その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
>
> 「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。
>
> すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。
>
> 旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
> と言うと、
>
> 漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
>
> 「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、
>
> 漁師は、 「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
>
> 女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…
>
> ああ、これでもう一日終わりだね」
>
> すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
>
> 「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、 きみにアドバイスしよう。
>
> いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、 漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。
>
> お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
>
> その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
>
>
> そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
>
> 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
>
> その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、 ロサンゼルス、ニューヨークへと
>
> 進出していくだろう。
>
> きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
>
> 漁師は尋ねた。
>
> 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
>
> 「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
>
> 「それからどうなるの」
>
> 「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
>
> と旅行者はにんまりと笑い、
>
> 「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
>
> 「それで?」
>
> 「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、 日が高くなるまでゆっくり寝て、
>
> 日中は釣りをしたり、 子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
>
> 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 歌をうたって過ごすんだ。
>
> どうだい。すばらしいだろう」


いかがですか ?

内容について説明するのはやめておきますね。

ちょっとドキッってしませんでした?

そのまま感じてください!!!

まあ 意見をいただけるのであれば ほしいなあ なんて・・・

勝手ブログですから 意見を求めるなんて贅沢ですよね。


そういうことで

それでは。



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無駄か 効率か

どうもセミリタイアマンです。


今日 久しぶりに ドラゴンボール改 をみました。

子供の時、 子供って言っても その時は 中学校にはいっていたかもしれ

ない年だったと思いますが、はまって 見てました。

今見ても 結構 面白いですね。

今日は そのドラゴンボールから・・・・


人造人間18号 『孫悟空の家まで飛んでいけば数分で着くじゃない?』

人造人間18号 『わざわざ車でいくなんて・・・』

人造人間17号 『それじゃあ、すぐにおわって面白くないだろう?』

人造人間17号 『その無駄が楽しいんじゃないか?』

人造人間18号 『17号もすきよね・・・』


まあ 内容は こんな 感じじゃなかったかな って思いますが
(間違っていたらすいませんね。)


人造人間の割に 無駄の必要性、楽しさを知っています。

世の中も 無駄だらけなのです。

例えば、私の仕事でいえば、プレゼンのA,B,Cとあって ひょっとして

その全部がお客様が気に入らないかもしれませんし、ひょっと三分の一で

決まるかもしれません。一つの結果を得るために たくさんの

無駄が存在するわけです。



しかしながら 今 効率化が どんなことでも求められています。

何でも効率化です。

効率的に考えたらさっきのドラゴンボールの話だったら 

飛んで行って孫悟空を倒して終わりです。

そんなわざわざ 車で 目的地にいくことはないのです。

後者だったら 何が楽しいんでしょうか?

何にも楽しくありません。

人造人間とはいえ 無駄を楽しむことを 知っているって

設定が面白いです。今の 人間を皮肉っているようです。


まあ ホント そんな時代です。。。。

無駄を無駄と考えるのか それとも 一つのプロセスとして考えるのか

私は そう簡単に この関係を割り切れないって思っていますから・・・

失敗は成功の 始まり って言葉にあるように

多くの失敗から 成功が生まれるってこと 本当だと 私は思ってます。


前回も書きましたが 要は 社会は 結果主義ですから・・・

人造人間の割に 人間らしいって感想でした。。。。


それでは

例え話④

セミリタイアマンです。


前に例え話をしました。

じゃあ セミー(略)の船はなんですか ?

ってところで 何も答えていなかったんでカキコしたいと思います。


私の船は ズバリ 「不動産」 です。

簡単に言うとアパート経営 ってことです。

私も株とか 過去にやってました。確かに儲かった時もありましたが

ここ近年でそんな儲けなんかあっという間に 吹っ飛んでしまいました。

その点 不動産は 知識が 多少乏しくとも できますし

景気の変動には強いので 大きく損することはありません。

ただ 経営するという 感覚を持ち合わせなければ

結局、不景気だからってことで 空室になったり 債務不履行に

なったりで 物件を手放さなければならないってこともあると思います。


まあ 何しても リスクってのはつきものですから・・・・


よって その収益をもって セミリタイアです。


何にしても 船は一艘よりも 二艘 三艘 あった方がいいです。

不動産も一件よりは二件 三件 あった方が リスクの分散ができるからです。

できれば同じ船よりも別の種類の船の方がいいです。

一艘目は 不動産。二艘目は 株式。 三艘目はアフィリエイト・・・・等。

いろんな 船をもつことで 一艘が 転覆しても 自分は沈まないで

いれますもんね。


ただ 船が多すぎて 時間の多くをそれに費やしてしまう ようなこと

しないように・・・・本末転倒ですから・・・・


詳細は セミリタイア 後に アップします。


それでは

例え話③

セミリタイアマンです。

早くも7月に入りました。

あとマル二ヶ月のサラリーマン生活  謳歌したいと思います。



前々回からの例え話 すこし 補足を・・・・

前々回の 話のなかで プールの中で 重りやペナルティが ある って

書きましたが これはなんでしょうか?


お解りだと思いますが、これは簡単に言うとストレスです。

ストレスといってもいろいろありまして 数字のノルマや 上司のパワハラや

休日出勤 など ほんと いろいろなサラリーマンの嫌なところです。

これで ほとんどの方が 体調を崩したりや うつ病や いろんな病気に

かかったりすることが多いようです。

(私も人間関係やパワハラが一番のセミリタイアのきっかけかもしれません。)

これでは体を犠牲にして お金を稼いでいるようなもんです。

だから 本当の 豊かさは お金ではないはずです。

今までの話 となんか 矛盾していることを書いているようですが、

お金の為だけに 働くのはやめた方がいいってことです。

お金をつかうのではなく、お金に使われる、振り回される 人生はやめといたほうが

いいってことです。



なんか 持論ですね。

会社に行きます。

それでは。