セミリタイアマンの豊かな生活
BIG TOMORROW2011年12月号に掲載されました・・・・サラリーマンからセミリタイアマンへの生活を書いていきます。セミリタイアしアパート収入の専業大家です。戸数40数戸、家賃収入2000万超。人生でお金以外の大切なものを求めながら、満室経営を目指しています。

例え話②

セミリタイアマンです。

前回の話の続きをしましょう。



プールから 海への航海へ 向かう セミリタイアマン って

話だったと思います。


前回話した中で プールってのは もちろん 会社のことです。


プールにも 公営のプールってのがあります。

これはいわゆる 公務員です。彼らは決まった時間で仕事を終え、

手厚い 保護のもと存在しています。

話のなか例えるなら 公営プールでは

9時から5時まで 泳げばよく、マイペースで

慌てて泳ぐ必要もない。それでいて 維持費や運営費も

私営に比べ 大変 金額的にも恵まれている といったところでしょうか?



海ってのは 会社を辞めて生きていくうえでの社会 ってことです。

海の中で 生きていくには船が必要です。

これは 人によりけりですが、 船が 株やら副業やら不動産、ビジネス

と置き換えることができると思います。

よって いかだやへなちょこな船では 嵐や災難から逃れることはできません。

だから プールにいるときから 装備の整った 船を作り上げることが必要

なのです。その準備をおこなっていないのに 海に飛び出すってのは

自殺そのものかもしれません。



食料は 貯金やらお金です。

船が別に立派でなくても無理に魚をとる必要がないほど

食料を蓄えていたとしたらどうでしょうか?

こうなれば なんらリスクを負う必要はありません。

安全な場所で ゆったり過ごせばいいのですから・・・・



私の場合、何年も前から この船造りをしてきました。

この船がなければ セミリタイアという行動に到ることはできなかったと

思います。人それぞれ 得意分野ってものがあるので

それを 武器に伸ばすことをお勧めします。

私はどういう船で どういう分野が得意か・・ それはおいおい・・・・



それでは
スポンサーサイト